李嘉禹(リ カウ)は上海出身のピアニスト/音楽をやっている人である。
感性的なアプローチで表現をしている一方、あらゆる音にも興味を持っている。(楽器の音も、そうでない音も)
彼は「ジャンル」という言葉に戸惑いを感じる。
洗足学園音楽大学ジャズピアノ専攻を卒業。蟻正行義、原友直らに師事。自身のバンドを率いて東京で活動し、また上海のバーや世界を巡る船でピアニストとして演奏してきた。
彼にとって、異なる環境を体験することが、大事である。
2016年、音楽家/ギタリストのSanserとともに、バンドA Season In Hell名義で同名アルバムを発表。
2024年、自身が作曲・プロデュースしたアルバム『Singing (to) Myself』を発表。
2024年から2025年にかけて、サウンドアーティスト/サクソフォン奏者のMasaki Hanawaとともに、「My Split Second Sound」「Song For…」「Carbonated Prime」など、遊び心のあるシングルを発表。
現在、日本・千葉県松戸市在住。